Neurolucida は ニューロントレーシング、ブレインマッピング、連続切片の再構築、神経解剖分析におけるゴールドスタンダードです。

Neurolucida

神経解剖分析における最先端システム

Neurolucida は ニューロントレーシング、ブレインマッピング、連続切片の再構築、神経解剖分析におけるゴールドスタンダードです。 Neurolucida による図解・分析を使った研究は、『Science』『Nature』『Neuron 』『Journal of Neuroscience』の他、最高水準の正確さが求められる様々なところで目にすることができます。

Neurolucida は優れた研究には欠かせない最先端のソフトウェアです。 Neurolucida は研究においての数量化や、脳及び神経系のビジュアル化において新次元を開きました。 Neurolucida は以下のような広範囲の機能を持ち合わせています。

  • 3Dニューロン再構築・解析
  • 3Dによる解剖学的ブレインマッピング
  • 3Dビジュアル化
  • 様々なパラメーターの自動測定
  • 連続切片の再構築
  • Morphometry
  • インタラクティブな画像解析

Neurolucida は神経科学アプリケーションのために特別にデザインされており、 3D再構築や体積測定、細胞数カウントが必要とされる様々な場面でも活用されます。

Neurolucida はブレインマッピング、ニューロントレーシング、解剖学的マッピング、画像解析、形態分析を行うための高度な科学ソフトウェアです。 Neurolucida のシステムは、Neurolucidaソフトウェアと、 Lucivid、ビデオカメラなどのイメージオーバーレイ機器により構成されます。これにより、顕微鏡のイメージを Neurolucida ウィンドウ内に表示できます(画像は英語によるツアーを参照して下さい)。 このダイナミックな相互作用により、様々な画像解析が可能になり、研究者の具体的な研究に応じてカスタマイズすることができます。

詳細なニューロントレーシング機能

Neurolucida の詳細なニューロントレーシング機能は、連続切片のニューロン分岐構造のトレース、すべてのニューロンの3D自動再構築を念頭においています。 さらに、ニューロンがトレースされると同時に、ニューロンの長さ、直径及び、ブートン、スパインなどのデータがすぐに得られるようになっています。

解剖学的マッピング

Neurolucida には他にも解剖学的マッピングのための精巧なツールがあります。 連続切片から再構築された内部構造を3D解析するのに、このツールを使用することが出来ます。 細胞分布のマッピング、構造形態の変化の数量化を簡単に行うことが可能です。 Neurolucida の 3Dソリッドモジュールは、全体構造の鮮明な視覚化のための立体再構築モデルを提示します。

画像解析

様々な自動計測により簡単なデータの解析が可能になります。

インタラクティブでオートマティックな粒子カウントとトレース、デンシトメトリー、長さ・面積・体積などの自動計算など多くの画像解析機能を有します。

顕微鏡との連動・効率化・互換性

Neurolucida は多くの優れたコンピューター制御の顕微鏡技術を使用しており、効率的に正確な結果を得ることができます。

対物レンズの交換時の自動 parfocal/parcentric correction 機能は非常に有用で、かつ時間節約にもつながり、これにより単一視野より大きな標本も、スムーズにトレースすることが出来ます。

Neurolucida のデータファイルは、エレクトロトニック・モデリングやグラフィックディスプレイの他社のソフトウェアとも互換性があります。

徹底したテクニカルサポート

全てのNeurolucida システムは、徹底したテクニカルサポートにより支えられます。 サイト上でのインストール、トレーニングが可能です。 価格、サポートハードウェア、システムコンフィギュレーションについてはマイクロブライトフィールドジャパンまでお尋ね下さい。


詳細は、プロダクトデモンストレーション(ムービー)もご覧ください。

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